小梅の白干しに挑戦

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小梅 追熟後

今年は小梅に挑戦! 去年の「きょうの料理」を参考にチャレンジです。

この本には小梅のボウル漬けっていうのが載ってるんですよ、ホウロウ製のボウルを使えば手軽に漬けることができるんだそうです。

小梅は例によってコープこうべの「めーむ」で注文してみました。届いた時は真っ青だったけど、青いままだと固い梅干しに仕上がるそうなので、常温で追熟。4日ほど置いてみました。

小さい小梅は小さいなりの特徴がありました

本に出てる小梅は均一に黄色で、すごくきれいなんですけど、小梅に付いてたリーフレットによると…。

小梅干しの場合、普通の梅と異なりあまり黄熟にこだわると、かえって失敗しやすくなります

なんてことが書いてあるので、最初の写真くらいで漬けちゃうことに決定(小心者)

ちょうど2時間ほど水につけてアク抜きした後、竹串でヘタの茶色い所を取って、ふきんで水けを拭き取ったとこです。

水けを残すといけないので、1つ1つ丁寧に。

これがちょっと手間なんですよね~。ちっちゃいと余計にそれを感じます(汗)

で、作業上、樽に入れる前にとりあえず、うちにあるボウルに入れてみようとしたんだけれど… うおっ、小梅でも1キロだとこんなにあるんですね。入りきらないことがわかって、呆然とするの図。

思わずステンレス製のザルに避難させてます。

慌てて梅を漬ける樽を出してきちゃいました。

あふれる小梅

本をよく見たら、ボウルの大きさは直径30センチ程度って書いてありますよ。でっか~い。←ちゃんと見ましょう

気を取り直して漬ける作業再開です。

カビがこないように、ボウル、中ぶた、おもしに熱湯をかけて乾かしたものを使います。

小梅を漬けるのは初めてなので、あくまでもレシピどおりに(笑)

梅の重量の13%の粗塩ってことなので、130g量って準備して~、焼酎をカップ1/4~。

トボッ!

…あれ?(汗)

残った焼酎が2/3くらいしかないんですけど。は… 入りすぎちゃったかな。

え~っと、え~っと。へーき、へーき。焼酎ですもんね、置いとけば蒸発(ほんとか)

ってことで、次の写真は混ぜ混ぜしたところ。

小梅

そして、1日たちました。

すでに梅酢がこんなに上がってきてますよ♪ もう、半分の重さのおもしにしてもいいかしら。

梅酢の上がってきた小梅

実はこれで大丈夫なのかと思ってたんですけど、まだまだ安心はできないそうですね。白梅酢がしっかり上がっていて梅に異状がなくても、梅や梅酢の表面にカビが出ることがあるんだとか。

ええ~っ、そうなんだ。梅酢が上がれば大丈夫だと思ってました…(汗)

早く漬け込む分、土用干しまで時間があるので、小梅の梅干しはしっかり注意する必要があるそうです。

仕事先では「今年の梅雨は雨がよく降るらしい」って話を聞いたんですけど、ほんとかな。なかなかハードルが高そうです。

ほぼ日手帳によると、7月20日が夏の土用。それまではカビないようにしっかり目を光らせなくちゃいけません。

うわぁ、ずいぶん先ですね~(汗)

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コメント

  1. フランカー より:

    ううむ、スーパーで簡単に手に入る梅干、作るのはこんなに手間隙かかっているとは・・(無知)
    あ、試食品はハンドキャリーで埼玉までお願いします。
    ゼリーフライ用意して待ち構えてますから、うっしっし( ̄ー ̄)

  2. しのぶ より:

    手軽に漬けられるって、
    すでにけっこう手間かかってるじゃないですか(汗)。
    しかも漬かるのに何ヶ月かかるんですか(大汗)。
    これ、最終的にはいわゆるシワシワな梅干し状態になるの?
    それともカリカリした触感の小梅ちゃんになるんでしょうか?
    普通、梅干しってシソとかも入れて赤くするけど
    この小梅は最終的にどんな見た目になるのか
    気になるところです~。
    青梅が出回る時期になると、
    スーパーなどで梅干しとか梅酒用のキットが売られますよね。
    樽とか梅とか調味料?も一式入ってるようなヤツ。
    ああいうのを見ると、うちでも作ってみようかなって思うけど
    手間を考えたら、なかなか手が出ないなあ・・・。
    フランカーさんちに寄ったら、
    ついでにうちにもデリバリーお願いしますねっ(爆)。

  3. sumi より:

    > しのぶさん
    たぶん、容器にボウルを使うってことで手軽という意味なんだと思います(消毒しやすいとかかな)
    食べるのは土用干しが済めばすぐ食べられるようですけど、味がなじむのはさらに半年後になるそうですよ。おいしい梅を食べるには1年がかりなんですね~。しかも「3年以上たったら味が落ちる」って今月号の「きょうの料理」に書いてました。梅の賞味期限ってけっこう短い? (^^;
    最終的には、ちょっとシワシワでしっとりした梅干しを目指してます♪ 土用干しの途中、1度梅酢に戻すとしっとり仕上がるらしいんですよ。カリカリ梅は青いうちに、それこそ買ったその日のうちに漬け込むそうです。シソを使わない白干しにするつもりなので、色は薄いピンク色になる… 予定です(汗)
    それとキット販売してるやつ、あれほんと手軽だと思いますよ~。梅干しで一番大変なのが赤ジソの準備なんですよ。塩で揉んで揉んで、揉んで揉んで、揉み倒して作るんです。
    初めて作った時は赤ジソの準備からきっちりやったのでほんと大変だったんですけど、次の年は出来上がったのを利用したので涙が出るくらい簡単でした。なんてったって、封を切って入れるだけ(笑)
    なので、キットを使えば、梅のヘタのとこの茶色いのを取るのと、梅の水けを取るの、梅と容器の消毒ぐらいしかすることはないんじゃないかな… って、まだまだ手間がかかってますね。

    > フランカーさんちに寄ったら、
    ついでにうちにもデリバリーお願いしますねっ(爆)。
    しのぶさんのとこもですか♪ もう1キロくらい漬ければよかったな~(笑)

  4. sumi より:

    > フランカーさん
    そうそう、けっこう手間がかかるんですよ、梅干しって。要はカビさせないようにいろいろ気を遣わなくちゃいけないみたいです。焼酎を使うのも消毒の意味で使ってますもんね。
    本によると、塩分も18パーセント以上あればカビの心配はないそうです。これは13パーセントだから、やっぱり塩分控え目、カビに気をつけたほうがいいみたいです。
    売り物は量が半端じゃなく大量だと思うんだけど、どんなふうに管理してるんでしょうね~(しみじみ)

    > ゼリーフライ用意して待ち構えてますから、うっしっし( ̄ー ̄)
    えっ、ゼリーフライ!? よしっ、カビさせないように頑張ろうっ(笑)

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