こうすればコープの留守置きも平気!邪魔になりがちな発泡スチロールの箱をコンパクトにする方法

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通い箱をそのまま積んだものと、まとめたもの比較

不在時などに、商品の品質を落とさずに置いておける箱のこと、これ「通い箱」というそうですね。コープさんによっては「お届けボックス」という言い方をしたりするみたいです。

以前、常温の商品が入って届く青い色の「オレコン」がコンパクトになることを知ってバージョンアップした管理人ですが、最近またお届け時に外出が多くなってしまい、玄関先が箱だらけになっていました。

でも、そんな機会が増えたおかげで、発泡スチロールの白い箱もコンパクトにまとめられるようになりましたよ。これで無敵ですね(笑)

発泡スチーロルは紫外線や風雨で劣化してしまうので、なるべく直射日光や風雨が当たらない場所で保管するのがおすすめ。でも、発泡スチロールの箱はそのままだと場所をとるのが難点だったのですが、コンパクトにまとめると扱いやすくなります。

横、縦、逆さまで入れ子にするとコンパクトに

2箱ぐらいなら、発泡スチロールの箱をそのまま重ねても邪魔にならないのですが、3箱以上になってくると高さもあるし、急にボリューム感がでてきます。

でも、縦横にすると、きれいに入るようになってるんですね。こんな感じ。

箱の蓋を開けて置く

まず1個、蓋を開けて置きます

2個めの箱を縦に入れる

蓋を開けたもう1個の箱を、縦向きに入れます

こうすると、2箱のスペースで、3箱がきれいに収まります。蓋は3枚まとめて箱の上に置き、その上から重しを載せます。オレコンがあれば、畳んで重し代わりにしてもいいですよ。

ぶつかったりしなければこのままでも崩れることはありませんが、心配だったら荷造りにつかうベルトを掛けて保管してもいいかもしれません。

楽天だと200円前後で取り扱っていました。でも、発泡スチロールもオレコンも軽いものなので、もっと細いものでもいいかも。探せる人は、ホームセンターで取り扱っている軽量の荷物向けの細いベルトを探すのがおすすめですよ。

4箱の場合、まず1箱目に保冷剤や保冷シートを入れて蓋をして、上記のようにまとめた3箱を上に置き、その上に外した蓋を重ねて、さらにオレコンを重しに置いてもいいみたいですよ。

でもまあ、この辺の順番は適当に。

この日は、まとめた3箱を一番下に、オレコンで重しをして、その上に残りの1箱をのせて、保冷剤や蓋を入れてみました。

これだと、やや重心が上になってしまうのですが… いいんです、倒れなければ(汗)←おい

コンパクトにして置いた通い箱

返却時も不在の場合は、このまま玄関先に置いておくと回収してくれて、また新たに商品の入った箱を積み上げておいてくれますよ。

ちなみに管理人は、内袋(ポリ袋)、卵のパック、牛乳パック、カタログ、カタログの入っていた袋など、リサイクル回収に出す物はこのときには出さずに、在宅時に出すようにしています。

コンパクトにした中にリサイクル回収の物を入れてしまうと、後で処理がややこしくなる場合もあるみたいなので、不在がちの人は事前に「コープこうべくらしの情報センター」や商品を持ってきてくれる地域担当の人と置き方を相談しておくのがおすすめです。

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