トウモロコシ

コープさんでトウモロコシを購入してみました

トウモロコシのシーズン(6~8月)はそろそろ終わりですが、来年のためにメモ(笑)

トウモロコシって実はなんとなく面倒くさいイメージがあってsumi家ではあまり食べないものだったんですが、「きょうの料理」(7月号 食材今昔物語16)にトウモロコシを紹介する記事が出てたんですね。

スイートコーンは「湯を火にかけてからとりに行け」といわれるほど鮮度の低下が激しい野菜です。産地と消費地が比較的近い日本だからこそ、糖度が高いうちに食べることができ、ゆえにアメリカやヨーロッパではあまり見られない「ゆでたとうもろこしで季節感を味わう」という楽しみが生まれたのではないでしょうか。その特典を十分に享受しようではありませんか。

「食材今昔」によると、世界中で栽培されているトウモロコシのほとんどは穀類もしくは飼料として利用されているんだそうですよ。野菜として楽しむのは少数派なんだとか。

特別というなら、これは味わってみなければ(笑)

というわけで、早速「めーむ」で注文してみました。近所のスーパーで買うよりコープの宅配の方が新鮮なのが手に入りますからね♪ ってことで、最初の写真は届いたばかりのピチピチのとうもろこしです。

調理方法は、味の素の「マヤヤのお料理ABC」に掲載されていた「とうもろこしのゆで方 2006-08-04」と「試してガッテン(甘いウマさ丸かじり! とうもろこし新調理術)」を参考にしました。

ゆで時間はだいたい3~5分くらいでいいだなんて、けっこう短いんですね。もっとグツグツ茹でるものなのかと思ってました。面倒くさ度が5ポイントほど軽減(笑)

ガッテン流に言うと「産地オススメ」のシャッキリでゆがいてみました(沸騰したお湯に入れて5分)

ゆでトウモロコシ

茹でたてのトウモロコシ

マヤヤさんとこに書いてあったとおり、熱いうちに塩をかけて、いただきま~す。

トウモロコシって個人的には胸焼けするイメージがあったんだけど、いっぺんに1/2本、ペロッと食べちゃいましたよ。甘くて美味。うん、私、トウモロコシ、好きかも。←単純

勢いづいて、ガッテンで紹介されてた焼きトウモロコシにもチャレンジです。

焼きトウモロコシなんて、夜店に行くか北海道に行かないと食べれないと思ってたけれど、こんなふうに魚焼きグリルでもおいしく焼けるんですね。

うちは片面焼きのグリルなので、3分ごとに90度回転させて強火で12分っていうので焼いてみました。おしょうゆをつけて、さらに強火で2分。こんな感じで仕上がりました♪

焼きトウモロコシ

魚焼きグリルで、焼きトウモロコシにも挑戦

見てくれは悪いけど(汗)ほんとに焼きトウモロコシになってましたよ。びっくり。でも、手軽。

トウモロコシをかなり身近に感じた夏でした♪

【追記】2006.08.18
昨日NHKのニュース(おはよう関西)で見たんですけど、兵庫県豊岡市の但東町では「シルクコーン」という種類を栽培してるんだそうです。糖度はメロンと同じくらいの20度もあって、生で食べるのがいちばんおいしいトウモロコシなんだとか。

生で食べられるだなんて、面倒くさ度ゼロですよ!(笑) でも、鮮度が命なんだろうなぁ。「シルク」というだけあって本当に真っ白な実の色をしたトウモロコシでした。いつかこんなのも食べてみたいな~ (^^)