梅ザルを使って小梅の土用干し

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ホームセンターで梅ザルを購入

今年は梅雨明けがはっきりしなくて、「いつ土用干ししようか」とやきもきしてたんですけど、8月6日と7日になんとか干しあげることができました♪

前回はあったものでなんとか干していたけれど、今回は梅ザルを購入。早くから準備してましたもんね~、やる気満々です♪

我が家は近所のホームセンターで手に入れることができましたけど、探せばネットでも取り扱っているお店があるみたいですよ。

そして、こちらも準備万端の小梅たち。白干しだから色白だね(笑)

小梅の白干し

早速、梅を並べてみました。

梅ザルというだけあって、やっぱり干しやすいですね。今回はベランダの柵と物干し竿にザルを渡すようにしてのっけてみましたが、場所がない場合には四隅にヒモを通して物干し竿に吊るすといった技もあるようです。

小梅を並べ終わりました>

下に台を置いて、梅酢も日光浴。

梅酢の表面に梅ザルにのった小梅が映ってますよ♪

なんとも気持ちよい光景ですが、これが後の悲劇につながるとは思いもよらず…。

白梅酢も日光浴

お昼過ぎ、上下を返しました。日差しがちょっときついかも~(汗)

お昼すぎの小梅の白干し

そして、下の写真が夕方16時ごろ。土用干しというより干からびかけてるような気がする物もありますね。ちょっと干しすぎちゃった?

小梅って「カラカラになるので3日以上干さないこと」と「きょうの料理」に出てたんですけど、後から考えると取り込むのは14時か15時でもよかったかもしれません…。

水分大丈夫か!? ヤバそうな雰囲気の小梅の白干し

でも、たぶん大丈夫~♪

というのも、今回は夜干しの代わりに梅酢に漬ける方法を取ろうと考えているんです。「きょうの料理」に出てたんですけど、梅酢に梅を戻して一晩置くという方法があるのだそう。

夜露が期待できないベランダの土用干しなんかには最適かもしれませんね。

梅干しを梅酢へ戻してみた

でも、やっぱり大丈夫じゃなかったよ~(汗)

梅酢の量がそれほどなかったのに、調子に乗って梅と一緒に外に出しっぱなしにしていたため、気がつくとすっかり蒸発して足りなくなっていたのでした。

予期せぬ事態です。ど、ど、ど、どうしよう(汗)

こういうのって、やっぱり梅酢に浸かってないとだめですよね。といって、水を足して増やすわけにいかないし… しかたありません。前回の梅干しのときにできていた梅酢を投入~。お願いだから、足りておくれ(涙)

「めーむ」には「もみシソ」の他に「梅酢」だけの販売があったのを見かけたことがあるんだけど、こういう事態のために取り扱ってたのかな。やってみてわかる、なるほどです。

梅酢を足してみたけど、微妙な感じに…

大丈夫かな。まだいくつも顔がのぞいてるけど、ちょっとまし?(汗)

でもですね、問題なのは、前回の梅干しって普通にシソを入れて作ってたんですよ。投入したのは、実は赤梅酢だったんです。白干しのはずが、梅酢が微妙に桜色…。

中途半端な事態にすっかりテンション下がりっぱなし。でも、気を取り直して土用干し2日目です。

下の写真は、一晩、梅酢に浸けたあと。

一部カラカラだったのも、こうしてみると見た感じ少し復活してるように見えますね。

一晩、梅酢に浸かって復活した小梅

再び梅ザルに並べてみました。

白干し2日目

お昼過ぎ、上下をひっくり返してみました。もしかして、もうできてるのかな?

お昼すぎ、ひっくり返した梅干し

15時前だけど、これにて終了~。

今頃こんなこと言ってますが、「小梅はあまり干すと乾燥しちゃう」そうですよ。「きょうの料理」に書いてあるのを後になって確認しました(汗)

日数をかけて干すなら、もっと短めの時間でもよかったのかもしれません。

15時前だけど、ちょっとヤバそうになった小梅たち

ともあれ、「きょうの料理」によると、干しあがればすぐに食べられるらしいです。早速、1つ味見したんですけど、かなりすっぱい仕上がり。味がなじむのは半年くらいしてからだそうだから、そのころにはいい感じになっているのかな?

ということで、来年の2月ごろを楽しみに待つことにします♪

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コメント

  1. フランカー より:

    見るだけで口の中に唾が出てきた(^^;
    これは梅干の味を知っているからこその条件反射だそうで、欧米人が梅干の画像を見てもこういう反応はないそうです、当たり前か(笑)
    田舎系のテーマパークというか、昭和の時代を再現した・・みたいな昔風の作りの施設の売店でよく干した梅干をその場で売ってますよね。俺もお弁当には必ずご飯の真ん中に投下してもらってます。うしし( ̄ー ̄)ノ

  2. sumi より:

    > フランカーさん
    日本人の梅干反応、パブロフの犬と同じものでしたっけ(あってます?・汗)
    そういえば梅干って、干しあがったらすぐに食べれるんだそうですね。知らなかったです~。「きょうの料理」に書いてあったので、翌日干しあがってから食べてみました。
    日差しが強かったせいなのか、それともそういう品種だったのか、妙にすっぱいです(汗)半年たったらなじむのかな。
    夏場のお弁当には梅干が欠かせませんよね♪ でも、今回は仕上がりがちょっとアレなんですけど… ううっ(涙)

  3. まれた より:

    写真見てて、よだれたらたらです。
    パブロフのわんこです。
    やっぱ、うめぼしはすっぱくなくちゃ~。
    売ってるのは、減塩とかで迫力がありません。
    とか言って、自分で作る気はなかなか・・・。

  4. フランカー より:

    そういえば土用干しってなんだろう?
    とお弁当の梅干のタネを口の中でコントロールしながら思ってみました。教えて先生!

  5. sumi より:

    > まれたさん
    売ってるので「減塩」ってうたってるのは、一度、塩出ししてる物があるって聞いたことがあります。梅干風の別物ですよね。
    でも、今回の小梅、すっぱいです (→.←)
    梅干作りってけっこう手間がかかりますもんね。そういえば、うちの近所でもあまり見ないかも(汗)

  6. sumi より:

    > フランカーさん
    土用の前後に干すから土用干しなんですよ。
    ではあんまりなので(汗)あとで土用干しのこと、ちょっと記事にしてみますね♪
    土用干しに重要な要素、夜露について調べてはいるんだけど、これ、けっこう難しいですね。何度以下なら夜露ができるとかはっきり決まってればいいのに~。

  7. フランカー より:

    先生!土用って単語が既に分かりません。
    土曜なら分かるんだけど・・ゴニョゴニョ・・(焦)

  8. sumi より:

    >フランカーさん
    ええっ!? だめですよ、テストに出ますよ~(笑)
    土用っていうのは季節の変わり目のことです。曜日のほうは、「曜」自体に輝く意味があって、日・月・五星の「七曜」のこと。それぞれが星を表しています。
    ちなみに土用は3シーズンあって、立春、立夏、立冬の前、18日間なんですよ。特に立夏前の土用で丑の日というのが「土用の丑の日」です。うなぎの蒲焼を食べる日ですね♪
    この時期はほかにも衣類や書類を陰干ししていたようで、これも「土用干し」って言うそうです (^^)v

  9. mint より:

    sumiさん、こんばんは~♪
    私もパブロフりながら?読ませていただきました(笑)
    sumiさん、えらいなあ。梅干作っちゃうなんて。
    途中ではいろいろあったようですが(笑)うまくできたのでは?^^
    半年後が楽しみですね~~。

  10. sumi より:

    > mintさん
    こんばんは~♪ ほんと、すっぱいですよ~(笑)夏ばて回復に一粒いかがですか♪ ほんと、いろいろありましたが、なんとかできあがりました。ありがとうございます。
    半年後にはどんな味に仕上がるのかな。でもその前に、残ってるかって点が心配です。わはは (^^;

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