お彼岸なので、コープこうべの個配で仏花を購入してみた

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コープこうべの仏花

コープこうべでも、時々お花を扱っていることがあります。

でも、取り扱いは特集みたいな単発の企画が多いので、タイミングが合わないとなかなか購入する機会がありません(汗)

宅配カタログ「めーむ」の場合、よく見かけるのは「くらし編」に掲載されているお供え用のお花か、時々ガーデニング関連のページに掲載される種や球根、もしくはカタログ「キャロット」のガーデニング関連に掲載されている種や球根くらいかな。

Webの場合、「ネットショッピング」のコーナーで一度見かけたことがあるんだけど、あれは頒布会だったんだろうか…。

あとは母の日、父の日、敬老の日などのギフトで、花鉢やアレンジメントを見かけることがあります。

毎週、確実に手に入るのは仏壇のお花

箱に入って届きます

というわけで、コープこうべの個配で一番確実にお花を手に入れるなら、「くらし編」に掲載されているお供え用のお花になります。毎週必ず掲載されていますよ。メーカーは大手の日比谷花壇です。

カタログに載ってた写真のとおり、箱に入って届きました。

今回は1束だけにしましたが、対で購入する場合、1束×2になるので、写真の箱が2箱、届くわけですね。

届くのはお彼岸の少し前だったので、しばらく自宅の仏壇に飾って、お彼岸にお寺へ持って行くつもりです(笑)

いつもは1束で500円代ですが、お正月、お彼岸、お盆のシーズンは700円ほどになって、少し豪華になってるんですよね。ちなみに、通常だと「花4本+下草1束」の組み合わせですが、今回のお彼岸バージョンは「花5本+下草1束」という感じで、お花が1種類多くなっていました。

開けてみると、中のお花は特に固定したりすることなく入っています。

というのも、日比谷花壇では父の日の花束を直接注文したことがあるのですが、その時は花束が不織布の袋に入って、宙ぶらりんにぶら下がる形で、輸送の箱に固定されていたんですよね。

一般的な流通と違って、コープさんは地域を担当するトラックで運ばれてくるから、それほど固定する必要はないのかな? それとも箱に入ったお花は、みんなこんな感じで届けられるものなのか…。あまりお花を買ったことがないので、よくわかりませんが(汗)

ともあれ、箱には「届いたらすぐに水揚げをするように」と書かれていました。

切り花を楽しむ基本、届いたらまずは「水揚げ」します

「水揚げ」というのは、水の中で花の茎を少し切ること。

切り口の部分が空気にさらされている時間が長いと、そのまま水に生けても水を吸い上げることができないので、新しい切り口に整えることで、水を吸い上げやすくするわけですね。

水揚げに挑戦

ネットで調べると、水揚げしている間、花の部分は新聞紙で花束のラップみたいに巻いたりするらしいのですが、うちにはないので、そのまま水につけてみました(汗)

あと、水揚げ完了までは3~4時間くらいかかるみたいだけど、ずっと先で利用する場合は、完全には水揚げはしないらしい。

お寺へ行くのは1週間近く先のことなので、1時間半くらいで終了してみました。

左から水揚げ開始、15分後、1時間半後です。

かなり微妙な差でわかりにくいけど、白菊の花びらの変化はまだわかりやすいかも。クリックすると、大きな画像で見ることができますよ。

そして、6日後。

水やりや、茎の切り戻しを時々忘れてましたが(汗)こんな感じで持ちました。

6日後

小菊が1つ、ヘタってしまいましたが、その他はけっこう元気に咲き続けてくれています。

蕾が多かったので、これならきっちり3~4時間くらい水揚げしててもよかったかもしれませんね。

というわけで、無事、お彼岸のお参りにお花を持っていくことができました。

箱を開けたとき、パッと見、「お花の束が少し小さめかな?」と感じたけれど、蕾が多いので、この辺をうまく咲かせることができれば、もう少し雰囲気も変わりそう。

予算と機会があえば、今度はちゃんと対で購入しようと思います(汗)

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