追熟中の小梅

程よく色づいた、追熟中の小梅

今年もこの時期がやってきました、梅干しシーズン到来です♪
去年、初めて小梅に挑戦したのに続き、今回も小梅にしてみました。

sumiさん、ちょっと慣れてきた?(笑)

前回に比べて少し黄色っぽい状態で仕込みを開始。黄色く熟したほうがやわらかく仕上がるらしいですよ。

追熟が完了したら、塩をします。昨年は焼酎と塩を樽に直接入れる方法でしたけど、今回はビニール袋を使うやり方でやってみました。必要量の塩と小梅をビニール袋に入れて、シャカシャカ、ユッスユッスと揺するのです。

ビニール袋を使うと、すごく効率がよくなりました

小梅に塩をする

意外と満遍なく塩が行き届くようです

小梅に付いてきたリーフレットに書いてあったんですけど、これ、いいですね。漬物用の容器の中で、塩、梅、塩、梅と交互に層を作るより、なんだかまんべんなく仕上がる感じがします。

そんなわけで、今回は少し余裕ができたので、上のほうにしっかり塩をするようにしてみました。

小梅を樽に漬ける

塩の作業が完了

そして、1週間後。なかなかいい感じで梅酢が上がってきました。最初、ちょっと熟しすぎたかなと思ったんだけど、まあまあいけそうです。

今年の土用は7月19日。それまでどうかカビませんように。

梅酢が上がってきた

梅酢が上がってきました

おまけ。

今年はsumi父の強い希望でラッキョウにも挑戦してみました。ラッキョウってけっこう下ごしらえが面倒くさいので去年はお休みしたんだけど、sumi父が「自分がするから」とまで言うので仕方ありません。コープさんで注文した、鳥取の砂丘ラッキョウですよ~♪

ラッキョウ

sumi父の雑な仕上げに、やり直したところ

真白ですね~。やっぱり、こうでなくちゃ。はい、これ、あまりの雑さに私がやり直させていただきました(涙)根っこを残したりしちゃいけないのです。

やっぱり最初から自分でやればよかった…。かえって手間でした。

塩をしたところ

塩をしてみました

上の写真は塩をしたところ。ラッキョウ1kgに200gのお塩をしました。
一晩置いて、水分が出てきたら捨てて、水切りします。

ラッキョウの甘酢漬け

2018年のラッキョウの甘酢漬け、準備完了

あとは米酢600ccにお砂糖300gを煮溶かした甘酢に漬けこんで完了。簡単漬けです(汗)
漬ける期間は大体2カ月ほど。でも、その前に食べてしまうのだろうか…。

管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。 コープこうべ、おうちCO-OP、コープデリ、パルシステムの比較記事もあります。