ジップロックで梅干し

今年はジップロックを使った梅干し作りに挑戦してみました

今年も梅を漬けました♪ 今回はジップロックを使ってみましたよ。コープさんのエリア情報紙「piu」にそのやり方が紹介されていたのです。

写真で1キロくらい。ちょっと小ぶりの梅だったせいか、いい感じに収まっています。

ちなみにこの梅、紅映(べにさし)という福井の梅です。種が小さく果肉が厚いという特徴があるのだとか。名前のとおり、果実の陽光面に色素が出て、ほんのり赤く染まっています。

福井でしか栽培されていない稀少品種で、梅干し作りに最適なんだとか。今回初めて使ってみたんだけど、どんなふうにできるのかちょっと楽しみです。

ジップロップだと梅酢に浸かりやすいところがいいみたいです

1日分の梅酢

高さがないので、すぐに梅酢が上がってきています

ところでこの漬け方、焼酎を使わなくてもいいところがなかなかよいですよ。樽で漬けてると、梅酢が上がってくるまで時間がかかりますよね。管理人も、水洗いして、なり口のヘタを取った後、カビがこないように梅の実を一つ、一つ、焼酎で拭いていたんですけど…。

一日で出てくる梅酢がこれくらいあるので、平らに置くと梅がけっこうつかっているのです♪

梅酢につかる梅干し

やることは、袋をゆするだけ

「焼酎で梅を拭く」という工程を省くと、梅干しってかなり楽になるんですね。やることといえば、一日に数回、袋をゆすって、梅が梅酢につかるようにする程度です。

梅しそ漬けにしてみました

市販の梅しそを使って、さらに簡単に

赤ジソの葉は、市販のものを利用したので、さらに楽ちん(汗)

さて、あとは土用干しなんですけど… 今年の土用の入りは7月20日。YAHOO!天気情報によると、7月の天気は曇りや雨の日が多いという長期予想が出てるので、今年はタイミングを見るのがちょっと難しそうな予感です。

まとまった晴れ間があるといいな。

【追記】10/08/26
ジップロックは便利なんだけど… いつまでもそのまま管理するわけにはいかないもよう。1カ月もすると、なんかチャックのあたりが怪しくなります(汗)

やっぱり梅の酸のせいかな~。チャック部分はプラスチックのはずなんだけど、どうなんだろう。ある程度漬かったら、保存用の別容器に移してしまうのがよさそうです。

管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。 コープこうべ、おうちCO-OP、コープデリ、パルシステムの比較記事もあります。