クリスタルの氷砂糖で梅シロップづくりに挑戦

この記事は約4分で読めます。

梅シロップに挑戦

コープさんで「漬けごろ梅」を購入。届いた時点で黄色く色づいているものがちょうど1kgほどあったので、これを梅シロップにしました。

宅配カタログ「めーむ」には、梅シロップを作るには、「氷砂糖に漬ける前に冷凍庫で凍らせる」と書いてありますよ。こうすると、短期間で梅シロップが上がってくるそうです。

ザッと洗って、水気を切って、プレゼントで付いていたジップロックに入れて、冷凍庫に入れてみました。

ジップロックに入れた梅

翌日のお昼くらいにはカチカチに凍っていたみたいだけど、リーフレットの説明には「24時間以上」と書かれていたので、さらに冷凍庫に放置。そのままうっかり4日ほど放置していたのがこちら。

とてもよく凍っています(汗)

しっかり凍った梅

さて、次は氷砂糖です。めーむには「ロック」と「クリスタル」が紹介されていましたが、ちょっぴりお安かったので「クリスタル」を選択。でも… うん。注文する前に、調べればよかったね。

【氷砂糖、「ロック」と「クリスタル」の違い】

ロック … 自然に大きく結晶させたロック形の氷砂糖

2週間ほどかけて自然に結晶させているので、氷砂糖の一粒の形がそれぞれ違います。クリスタルに比べると硬さがないので、より水に溶けやすいのが特徴。漬け込む期間が短い梅シロップなどにおすすめの氷砂糖です。

クリスタル … 再結晶させたクリスタル形(粒の揃った十六面体)の氷砂糖

機械で結晶化するので、作る期間も3~4日と早く、粒の形が揃っています。クリスタルに比べると硬いので、溶けるのに時間がかかります。漬け込む期間が長い梅酒などにおすすめの氷砂糖です。

でも、「めーむ」には、「梅ジュースづくり」と書かれたスペースにロックとクリスタルの両方の氷砂糖が掲載されていたので、クリスタルだからといって梅シロップが作れないことはないはず。

味にも違いはないらしいので、頑張ってシャカシャカ瓶を振ることにします。

氷砂糖を仕込んだ梅

氷砂糖と梅を交互に重ねて準備完了。

1日目のシロップ

ちょっと心配してましたが、でも意外と1日で、梅の半分くらいのところまでつかってきました。すごいね冷凍梅。うれしがって1日5回もフリフリしていた成果かもしれませんが(普通は1日に2~3回らしい)

ただ、結露がすごいので、水浸し注意です(汗)

そして、気になるのがこれ。なんか泡立ってる? ニオイはないようだけど、もしかして発酵してる?

泡立っている梅

梅シロップはとにかく発酵しやすいらしく、リーフレットにも「出来上がったら梅の実を取り出せ」と書いてあります。

検索してみると、暑さ対策で、冷蔵庫の野菜室で梅シロップを作っている人もいるもよう。折しもこの日、台風3号が接近中でめちゃくちゃ暑かったので、このまま台所に置いておくのはキケンすぎると判断しました。

どうする? ジップロックに入れ替えて野菜室に入れるか。

管理人
管理人

でも、面倒くさい。←おい

試しに広口瓶を野菜室に入れてみたところ、ちょうど入るじゃありませんか。そのまま野菜室に入れて様子を見ることにしました。

ちなみに、広口瓶は5L容量。高さは31cmくらいです。

そして、野菜室に1日置いたのがこちら。

野菜室で管理して2日目が経過

野菜室みたいに温度が低い場所でも順調にシロップはできるみたいで、ずいぶん量が出来ていました。氷砂糖もだいぶ溶けてきています。

ただ…

あれ? 泡立ってる? 野菜室に入れてたのに。まさか発酵した?

…これはもしかして、単にシャカシャカし過ぎて泡立ってるだけ疑惑?(汗)

いやでも、前の日の梅は明らかに膨らんでて、野菜室で過ごした梅は程よくシワシワしています。梅の状態としては、シワシワしてる方がいいですよね。

ともあれ、次の目安は梅を取り出す7~10日後の、7月3日~7月6日ごろ。

それまでしっかりエキスが出て、氷砂糖が溶けるように、引き続きシャカシャカと振ることにします。1日2~3回程度で(汗)

コメント

タイトルとURLをコピーしました