日本のカボチャでジャック・オ・ランタンを作るのはおすすめではない理由

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カボチャのおばけ

もうすぐハロウィーン

そろそろハロウィーンですね。10月に入ったあたりから、お店にジャック・オ・ランタンやお化けのオーナメントが目立つようになってきました。ショーウィンドウにドーンとカボチャを飾ってるお店もありましたよ。

数年前は、「ハロウィーン、何? カボチャをどうすんの?」ってな感じでしたが、ずいぶん定着してきたようです。

日本人は季節物が大好きだから… なんて話を聞いたことがありますが、もしかするとこのハロウィーンって大切なストッパーの役目をしてるんじゃないかと思うんですね。

というのも、ニュースで聞いた話では、この25日に阿倍野の近鉄百貨店でクリスマスツリーの試験点灯があったそうなんですよ。まだ10月だというのに、もうクリスマス。早っ!

この調子だと、もしもハロウィーンがなかったら、気の早い人は9月からクリスマスをお祝いするようになってしまうかもしれません。そんなことになったら本番の12月は一体どうするんでしょう。

管理人のそんな身の回りのハロウィーン事情。ハロウィーンはしっかり10月31日で頑張ってほしいと思います。

勢いで始めましたが、手近にあるものなら何でもいいというわけではないみたいです

さてさて、我が家のハロウィーンです。今回はジャック・オ・ランタンにチャレンジしてみました! 怖い顔を刻んだカボチャにロウソクを入れて提灯にする、あれです。西洋ではこの提灯を玄関先に置いて、悪霊払いにするそうですよ。

使ったのは、このカボチャ。コープで家計応援になっていた、普通の食用カボチャです(笑)

個別宅配ではこんなふうにシートがはりついて届くんですよ。

コープのカボチャ

使ったのは、コープさんで購入した、この普通のカボチャ

あとで知ったんですけど、日本のカボチャは堅いので、細工ものにはあまり向かないそうですね…。

ええ~っ!? そうなの~??

でもレンジでチンしながらスプーンでここまでくりぬきました! えらいぞ、私(涙)

くり抜いたカボチャ

電子レンジでチンしながらやると、硬いカボチャもここまでくり抜けます

カボチャの表面に竹串で線をつけながら顔を作成。目・鼻・口の角を竹串で刺して穴を開け、その穴に見当をつけながら先のとがった包丁でこじ開けてみました。この辺はけっこう快調♪

カボチャの目鼻の作り方

串を刺して、「この辺」という目安を作ると目鼻も作りやすい

程なくして完成~! パチパチパチ。

ジャック・オ・ランタン完成

執念のジャック・オ・ランタン完成!

でもね、なんだかちょっと不安定(汗)

やっぱり半分しかないってところがダメなんでしょうか、このまま倒れたらロウソクを弾き飛ばしてしまいそうです。

カボチャの裏

要注意・半分しかないので、非常に不安定です

ならば… えいっ! ジャック君を押し倒してしまいました(笑)

安全第一で対策してみた

ロウソクの上にカボチャを被せてみた

それでは、部屋を暗くしてみますよ~♪

暗闇の中のジャック・オ・ランタン

部屋を暗くしてみると、けっこう雰囲気あります♪

おお~、いい感じではありませんか。これがクリスマスなら、クリスマスソングを口ずさみたくなるところです♪ ハロウィーンの場合は…。どうするの?(汗)それでも、うっとりと眺めていたところ──

んん?(くんくん) なんか、におう。(くんくん)

ジャック・オ・ランタン、負傷

焦げました…

きゃああああ…! ジャック君の眉間が焦げてます~~~(涙)

教訓:火の元注意。使うカボチャはやわらかい品種で! ロウソクの炎が当たらない大きなものを使うこと

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コメント

  1. mint より:

    sumiさん、こんばんは~~♪
    わぁ~~かわいい&ちょっぴりこわ~い(笑)
    あ、これジャック・オ・ランタンっていうんですね。
    作るのお上手!!!sumiさん、器用だわ。
    暗いなかでのジャックはいい感じですねw
    きっと悪霊を追い払ってくれるでしょう。
    あははっ。あちちww
    やけどには気をつけないとね(笑)

  2. sumi より:

    > mintさん
    ありがとうございます~♪ でも、眉間を負傷しちゃって…
    こんな状態で悪霊が追い払えるんでしょうか。ジャック君は、ただ今、冷蔵庫にて静養中です。そのうち煮物か、かき揚になりそうな予感(笑)
    元の言葉は「Jack-o'-Lantern」なので、表記からすると「ジャック・オ・ランタン」になるのかな。発音からすると「ジャカランタン」になるみたいです。
    地獄へ行かずにすむようにと下手な考えで悪魔と取り引きしたばっかりに、天国にも地獄にも行けなくなってしまった「けちんぼジャック」という話があるらしいんですけど、彼が持ってる提灯がこの提灯の元になってるらしいですよ。
    ちなみに、こんなふうにカボチャをくりぬくのを「パンプキン・カービング(Pumpkin Carving)」というらしいです。

  3. フランカー より:

    面白すぎる!
    そういえばこのハロウィンのシンボルってなんでかぼちゃなんでしょうね?スイカとかでもいいじゃないかって思ってみたり・・。
    いえ、かぼちゃが苦手なだけです、スミマセン・・。
    この子八重歯が可愛いな(笑)

  4. 檬花 より:

    きゃはは、眉間が・・
    ほくろができちゃいましたね~。。
    でも、なんだか楽しそう~♪
    そっか・・・ハロウィンなんですよねぇ。。
    子どもが小さい頃は、ピエロとか忍者とか・・色んなコスプレさせて遊びましたけど(笑)最近じゃ、そんな親のわがまま聞いちゃくれませんね^^;
    んー。確かにハロウィンが無かったら、一気にクリスマスモードだったでしょうね。
    そんな意味でもハロウィンは一役かってるかもしれませんね。

  5. sumi より:

    > フランカーさん
    うんうん、かわいそうすぎてハンカチが手放せませんよね。涙なしには読めないでしょう~。って、…え? 面白すぎる?? あれれ?
    それに八重歯じゃないですよ。これ、牙ですよ、牙(汗)
    ヨーロッパのほうではカブだったらしいですよ。もともとの言い伝えではジャックが持ってた提灯はカブだったそうです。で、アメリカに渡ると、カボチャのほうが手に入りやすかったし加工しやすいしでカボチャになったようです。日本もスイカのほうが手に入りやすいし加工しやすいからスイカにしたらどうだろう? あ、それじゃハロウィンが夏のものになってしまうか(汗)

  6. sumi より:

    > 檬花さん
    向こう傷ができちゃいましたよぅ~。これで晴れて天下ご免?(汗)
    そうですよ~、31日はハロウィーンです♪ そうか、ちっちゃい子がいると「トリック・オア・トリート!」ができるんですね。そのうち仮装が主流になると、また自分から進んでやってくれるようになるかも!? あ、でもそれじゃ、親の意見は入れてくれなくなるのか(笑)

    > んー。確かにハロウィンが無かったら、一気にクリスマスモードだったでしょうね。
    フランカーさんにレスを書いてて思ったんですけど、ほんとにスイカでジャック・オ・ランタンを作るようになって、夏にハロウィーンをするようになったらどうしましょう (^^;

  7. しのぶ より:

    うええええ!!!!
    すっげえsumiさん!日本のカボチャでジャック・オ・ランタンを作ったんですねっ!!!
    あんなに硬いカボチャを、良くがんばりましたねえ!
    アメリカとかで見かけるオレンジのカボチャは、とっても柔らかくて生のままでもサクサク切れるんですって。
    だけど、当然水分が多いので、あまり早い時期に作っちゃうと、当日までに内部がカビだらけになるんだそうです(汗)。
    というわけで、日付が変わったので。
    ハッピー・ハロウィーーン!!!

  8. sumi より:

    > しのぶさん
    おはようございます~、ハッピー・ハロウィーン♪
    わははは~。やっちゃいました。バカです~ (^^;
    「日本のカボチャは、こういうのに向かない」ってどこかでチラッと聞いたことがあったんですけど、ついやってしまいました(笑)硬いし、肉厚だから「向かない」って言われてたんですね。納得。
    アメリカのは水分が多いんですか。じゃあ、あの大きいのは水ぶくれ???(汗)ということは、ほんとにスイカに近いのかもしれませんね。
    カビだらけのカボチャ… うわ、それは怖い。そういえば、パンプキン・カービングで調べてるときに「冷蔵庫で保存した」という記事を見かけたんですけど、カボチャの状態や気象条件ではそこまでして保存しないと大変なことになるんですね~。
    ハロウィン、あなどりがたし(汗)

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