ガーゼマスクを洗おう! 一日つけ置き、一晩、干しっぱなしにした場合

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洗濯後のガーゼマスク

sumi父に届いたガーゼマスク、初めての洗濯をしてみました。

でも、よく言われる洗い方から遥かに逸脱してしまいました。いきなりですが。

だってですね、sumi父のお散歩で、手引してくれる人の対応をしながら、使ったマスクをどうこうするなんて、単純頭の管理人には無理ですから。マスクを水につけて、そのままうっかり忘れていたので、一日つけ置き状態になってしまいました。

マスク「ちょっと、なにすんのよ、やめてよー」

と、文句を言われてしまいそうですが、こうしたいい加減な扱いでも、いくつか発見があったのでメモしておこうと思います(汗)

一般的な洗い方と、実際(真似しちゃいけません)

【一般的なガーゼマスクの洗い方】

1. 桶に水をはり、必要量の衣料用洗剤を入れる(水2Lで、洗剤0.7gくらい)
2. マスクを入れて10分置く
3. 軽く押し洗いする(もみ洗いはNG)
4. 洗剤の入った水を捨て、桶に水道水をためて、マスクをゆっくり動かしてすすぐ
5. 何回か水を入れ替えて、十分洗剤をすすげたら、マスクを押さえて水気を切る
6. タオルに挟んで、叩きながら水気をとる
7. 形を整えて日陰干しする
8. 半乾きで形を整えながら、当て布をしてアイロンをあてる

【真似しちゃいけない、今回の洗い方】

1. 桶に水をはり、マスクを入れてうっかり一日放置
2. 洗剤を入れて、マスクを10分置く
3. 軽く押し洗いする
4. 洗剤の入った水を捨て、桶に水道水をためて、マスクをゆっくり動かしてすすぐ
5. 何回か水を替えて、十分洗剤をすすげたら、マスクを押さえて水気を切る
6. タオルに挟んで、叩きながら水気をとる
7. 形を整えて日陰干しする
8. そのまま一晩、朝になって気がつく
9. 形を整えながら、当て布をしてスチームアイロンをあてる

こんな散々な洗い方でしたが、マスクは何とか無事でした。

洗濯して干しているときや、洗濯バサミの跡などの写真も撮っていたのですが、「タンパク質がしっかり摂れるスープ」を撮影してるときに残メモリーがなくなって、サクッと削除してしまったので、もうありません(汗)

サイズの縮みは大丈夫?

サージカルマスクと大きさ比べ

スチームアイロンをかけた後、マスクの大きさを見てみました。前回も比較した、サージカルマスクです。

まずは高さから。左は水通し後に縮んだ状態。右は今回です。

あれから、高さは少し縮んだかな? 端っこは、さらに縮んだように見えるけど、本体部分は、まだましかな? という感じ。

横幅はこんな感じです。

最初は、ふんわりした状態でこの線の左側だったので、少し縮んだかな(汗)

ともあれ、今回の問題点は以下の2つになるようです。

・濡れた状態で放置
・乾かしっぱなしで放置

濡れたまま放置・乾かしたまま放置がダメなわけ

「これはアカンやろう」というのは、もちろんわかるのですが(汗)どの辺がアカンのか調べてまとめてみると、こんな感じになります。

濡れたまま放置→雑菌が繁殖する。また、繁殖した雑菌が繊維を傷つけてゴワつきの原因にもなる

干したまま放置→通常、乾いた繊維でも少しは水分を含んでいるもの。干しすぎると水分が蒸発しすぎて、生地が固くなってしまう原因になる。

つまり、ダメな洗い方をしていると、生地に雑菌が繁殖して衛生が保てないうえに、ニオイがついたり、ゴワついたりしてしまうわけですね。反省。

今回、ニオイは、まあなかったのですが、ゴワつきは少し出てしまったようです。洗濯ばさみの跡が残ってしまいました。これは残念。

アイロンのスチームをしっかりかけると、写真のようになんとか目立たなくなりましたが、光の加減では、「あなた、何かやったわね」というのがわかる状態です。

干しっぱなしも、スチームでなんとかなるうちはいいのですが、一晩、干しっぱなしにするのは流石にダメっぽいので気をつけましょう(汗)

こんな感じで、うっかり一晩放置しても、縦方向、横方向とも洗濯後は多少は縮みますが、生地を痛めるような「もみ洗い」などに気をつければ、まだまだ使うことができそう。

ともあれ、多少ルーズな扱いでも、濡れっぱなしで衛生面に影響が出ないように気をつけていけば大丈夫そうということがわかってよかったです。

これからも安心して付き合っていこうと思います(笑)

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