備蓄にもちょっといいかも コープさんの「鶏ささみフレーク」

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鶏ささみフレーク

購入したのは昨年末ですけど(汗)

にゃんこさんがツイートしていた備蓄に関する過去記事で、お肉のことで記事があったのでメモ。お肉の缶詰は備蓄におすすめですよー。

参考 農林水産省の備蓄ガイドを参考に我が家の備蓄リストを作ってみよう | FruitsBasket

でも管理人、焼き鳥とかコンビーフくらいしかお肉の缶詰は知らなかったのですが、最近はこんなのがあるんですね。コープさんの鶏ささみフレークの缶詰です。

1缶70gほど入っていて、3缶組になっています。このときのお値段は298円(税抜)でした。

ほぐし身で、野菜スープで仕上げられているので、アレンジ料理にも使いやすい

イージーオープン缶なので、缶を開けるのは缶切り不要です。

ささみ肉を調理すると、管理人はなぜかパサパサにしてしまうので、いまいち苦手食材だったのですが、野菜スープで仕上げてあるせいか、やわらかくて、あっさり。そして、けっこうジューシーで食べやすかったです。

管理人は鶏のくさみが苦手なんだけど、これは全然くさみを感じないとこもよかったです。

油は使ってなくて、野菜スープと食塩で味を整えてあるので、あっさりとした味わいでアレンジ料理の応用がききますよ。

使っているのは、九州や東北を中心とした国産ブロイラーのささみ肉で、加圧加熱殺菌してあるので、缶を開けてすぐに利用することができます。ほぐし身なので、そのまま料理に使うことができて便利。

でんぷんをタピオカ由来のものにして保水力をアップしているそうで、「ほぐし身」といっても意外とまとまっていて使いやすいです。

玉ねぎスライスにトッピング

刻んた玉ねぎにのっけるだけで、なんだか豪華な雰囲気になりますね。

このあと、たまたま体調を崩したsumi父なのですが、おかゆにささみ肉フレークをのっけてもおいしくいただくことができました。ツナと違って熱が加わっても臭みが強くなったりしないとこがよかったです。

作っているのは静岡県の「いなば食品株式会社」で、調べてみると、いなばからも、鶏ささみフレークの缶詰を出しているんですね。

いなばは液汁を含む数字、コープさんは液汁を含まない数字なので、単純に比べることができないのですが、脂質や炭水化物が同じくらいだし、液汁ごといただくと、コープさんのもいなばと同じくらいになるのかなという感じ。

いなば とりささみフレーク(低脂肪)
1缶あたり(液汁を含む)
コープ 鶏ささみフレーク
エネルギー 42kcal 34kcal
たんぱく質 10.0g 8.0g
脂質 0.2g 0.2g
炭水化物 0.1g 0.1g
食塩相当量 ナトリウム378mg
(食塩相当量 1.0g)
食塩相当量 0.3g

賞味期限は、いなばのほうは3年、コープさんのほうは… 見てませんでした(汗)たぶん、同じくらいかな。

ちなみに、5月11日(土)4月5回の訪問日まで毎週注文できる「いつでもめ~む」春号には、「サラダ チキン(プレーン)70g(総量)×3缶組」348円(税抜)が掲載されているのを見つけてしまいましたよ。フレークだけじゃないんですね。鶏の缶詰にもいろいろあるようです。

ともあれ、あるとちょっとしたときに便利なので、備蓄の一品にぴったりだなと思います。

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