「淡路島の藻塩 春かぶら」で、季節のグルメを楽しむ

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淡路島の藻塩 春かぶら漬

なんだかお高い商品ばかりが掲載されているイメージがあるグルメ専門カタログ「ぐるめーむ」ですが、「300円くらいなら買えるかな?」ということで、今回は春かぶらを注文してみました。

グルメといっても、時々通常の宅配カタログ「めーむ」にも掲載されている商品なので、そこまでグルメではないのかもしれません(汗)

藻塩を使った、かぶらの浅漬です

春かぶら

「淡路島の藻塩 春かぶら」は、淡路島の藻塩を使ったかぶら漬です。刻んであるので、袋から出してすぐに利用することができますよ。

ちなみに、淡路島の藻塩というのは、海藻と海の水を使った古来の精製方法で作られたお塩のことです。

古い作り方では、海藻を焼いた灰(灰塩)や、そのままの海藻を積み上げて海水を注ぎ、出てきた「かん水」を煮詰めて作られていたようです。

現在は海藻を海水につけて、濾過したものを炊き上げて精製されています。

春かぶら

カドのない塩味と、海藻から生まれる旨味が特徴で、素材の味を引き立ててくれるところが魅力です。

かぶら漬けは、塩、砂糖、酢、みりんと、合わせ出汁を使ったやさしい味わいが楽しめます。

やわらいし、春かぶら独特の香りも季節を感じさせるし、sumi父の満足度も高かったし(笑)なかなかよいグルメでした。

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