冷凍で届く「丹波山芋焼き」は小さめサイズでお弁当向き

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牛乳パックと大きさ比べ

「2個増量」というのに惹かれて、「丹波山芋焼き」というのを購入してみました。

使われているのは丹波の名産「山の芋」。

ツクネイモ(大和芋)の一種で、パッケージの袋にも描かれていますが、丸い形をしているのが特徴です。キメが細かく肉質が緻密で変色しにくいので、高級和菓子に使われたりするみたいですよ。

丹波の「山の芋」の特長

スーパーでよく見かける長芋に比べると、山の芋はずっと粘りが強く、粘りの強さを生み出す粘質物は長芋の4倍、ホクホクした食感をつくるデンプン質は長芋の3倍もあるのだとか。風味もいいのが特徴です。

兵庫県農業技術センターの調べによると、ツクネイモの中でも丹波 山の芋はアミノ酸を多く含んでいるってところも魅力ですよね。「丹波山芋焼き」には、この山の芋を生地に25%も練り込んであります。

丹波山芋焼き

地域性のある素材を生かして商品化していることから、「兵庫県推奨ブランド」として認証されている商品でもあります。袋の右下隅に認証マークが入ってますよ。

つくっているのは、フジフレッシュフーズ(株)という所です。

フライパンでOKってところが手軽

フライパンで弱火で焼くだけ

凍った状態で届くので、好きなときに好きな量を出して、凍ったままフライパンで約8分ほど焼くだけでOK。

油で約4分ほど揚げると、山の芋のホクホクした感じが楽しめるそうだけど、手軽なのでフライパンで焼いてみました。

中は粗切りの山の芋が入ってますが、お豆腐のふわっとした生地に入っていてやわらかな食感。しょうゆとかつおだしベースの味がついているので、何もつけずにそのままでもおいしくいただけます。

このときはお昼の一品にしようと思ったので、大根おろしにネギとおかかを加えて一緒にいただきました。

1個の大きさは少し小さめ。冷めてもおいしく食べることができるそうで、お弁当によさそうですね。ご飯のおかずとしては、メインの料理があってプラスαのメニューかな。もうちょっと大きくてもいいんだけどな(汗)

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