熊本の農産物販売を応援するために、西へ東へ神出鬼没のくまモンは、一般の人が投稿するYou tube動画やブログにも取り上げられることも多くてすごい人気ですよね。
そんなくまモンがとうとう我が家にもやってきましたよ! ── といっても、牛乳のパッケージですけど(笑)
上の写真の左にあるのが、前の週まで届いていた通常バージョンの「フードプラン熊本阿蘇すこやか牛乳」、右のが次の週にやって来たくまモンバージョンです。
いつもはこうして牛さんがいた所に…。
集乳缶らしきものを抱えた、くまモンが。
パックをひっくり返した裏面のここにも、いつもなら牛さんがいたんだけど、現在はくまモンが完全にジャックしています(笑)
紙パックリサイクルを説明している面にも、くまモンがいますよ。
しかも、両手をあげて何かアピールしています。
なになに? 「熊本県産の牛乳はおいしいモン。」だ、そうです(笑)
さすがにバーコードの面と底面にはいませんでしたけど(←しっかりひっくり返してみた)、パックの上面部分にはいましたよ。くまモン、意外と身軽。
牛乳パックの下部にはぐるりとミシン目がデザインされていますが、これはキリトリ線となっていて、描かれているとおりに切り取っていくと、くまモンの小物入れができあがるようです。あら、すてき(笑)
コープこうべのページには、このくまモンのデザインに関する説明は特にありませんでしたが、パッケージの隅には「期間限定パッケージ くまもとサプライズPRキャラクター『くまモン』 (C)2010熊本県くまモン#4742」と書かれていました。
この週限りのサプライズなのか、はたまた次の週も同じようなものがやって来るのかわかりませんが…。
ともあれ、これまで「九州の牛乳」程度にしか覚えていなかった管理人が、バッチリ「この牛乳は熊本産」と刷り込まれたので、「熊本県産の牛乳」というPRはしっかりできたんじゃないかと思います。我が家の牛乳は熊本県産だったんだモン。
小物入れも作ってみた
2017年4月25日の追記です。コープさんで取り扱っている熊本の牛乳には時々くまモンが現れるのですが、意外と役に立つことが判明(笑)
写真のように、中途半端なサイズのお花を生けておくのにぴったりなんですよ。
この小菊、お彼岸のときに仏壇にお供えしてたお花で(汗)
3月20日くらいに飾ったものなんだけど、最後の一輪が頑張って咲いてます。でも、脇の蕾が伸びてきたものだから、かなり短い。
「何か空いた瓶でもないかしらー」と見回したら、牛乳パックの “くまモン”が目に付いたというわけです。もともと牛乳が入ってたわけだから、水だってもれずに入れることができます。
パックに描かれていた点線より1cmほど浅くなるように深めに切り込んでますけど、というか切り口も雑ですけど、なんとか生けることができました。
こういうのに使えるなら、全部リサイクルに出してしまわずに、洗っておいたものを少し残しておこうかしら。