コープの紅茶

「いつでもめーむ」秋冬号にコープの紅茶が掲載されてました

朝晩が少し寒くなってきたので、コープさんで紅茶を注文してみました。

紅茶にはアイスティーもあるけれど、管理人の頭の中ではなんとなくあたたかい飲み物に分類されてるんですよね。なので、秋は紅茶の季節です(笑)

「いつでもめ~む」の秋冬版に掲載されていました

今回は、いつもの週間商品情報紙「めーむ」じゃなくて、保存版カタログの「いつでもめ~む」のほうに掲載されていました。なので、「いつ掲載されるのかな?」と探さなくても、2019年3月9日(土)までなら毎週注文することができますよ。

1つ1.8gで50袋入り。管理人が購入した週は税込みで260円くらいだったんだけど、今週は年間最安値になっているので10円ほど安くなっているみたいです。

「いつでもめ~む」もお得に買うならタイミングがあるんですね…。むむっ。

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ともあれ、近所のスーパーでは300~400円で100パック以上あったような気がするので、それに比べると50パックのコープの紅茶は数がずっと少ないように見えますが、紅茶の香りのことを考えると「2週間で消費できる量」がちょうどいい目安になるらしいですよ。

香りを重視するなら、安くて量が多ければいいというわけではないんですね(汗)

1日3パック消費するとして、50パックだと16~17日かかるわけだから、ほとんど管理人しか飲まない我が家では、これでも少し多めになるみたいです。

レインフォレスト アライアンス認証の商品です

レインフォレスト・アライアンスの認証マーク

レインフォレスト・アライアンスの認証マークがついてます

どんな紅茶なのかなーと調べてみたところ、原産国はスリランカで、セイロン島西部の標高1200m以上の茶畑で手摘みされたものみたいですよ。「ハイグロウン茶葉」といって、程よい渋みと清涼感のある香りが特徴。

特にこの紅茶の場合、「レインフォレスト・アライアンス認証の茶葉のみを使用している」というところがポイントになるようです。

パッケージに書かれたレインフォレスト・アライアンスの説明によると…

レインフォレスト・アライアンスは国際的な非営利団体で、地元のパートナー団体と共に農業の持続可能な基準を開発、推進しています。

厳しい基準によって、環境を保護し、労働者、彼らの家族や共同体全体の福利の発展を目指します。

レインフォレスト・アライアンス認証マーク付きの製品を選ぶことで、消費者は健全な環境と、地域共同体の生活の室の工場を支援できます。

とのこと。ちなみにマークに使われているカエルは、南極大陸を除くすべての大陸に生息する生き物で、環境条件や環境汚染の程度を知るための目安となる指標種なのだそうです。

つまり、環境だけじゃなくて、働く人やコミュニティにも配慮されて作られた商品ですよ、ということみたいですね。

現在のところ、コープ商品には紅茶やコーヒー、チョコレートの中にこのマークがついているものがあるようで、この3種類の中では紅茶が最初に認証マークをつけて発売されているようです。

紅茶(2014年 発売)
コーヒー(2016年 発売)
チョコレート(2017年 発売)

紅茶をいれているところ

渋みがきいてるので、牛乳と合わせるのがおすすめ!

熱湯を注いで1分半~2分が目安になっていますが、少し渋みがきいているのでストレートで飲むならもう少し早めに1分くらいでもいいかも。

2分くらいいれると、牛乳とよく合う渋みが出ます。たまにお砂糖も入れて飲むのがお気に入りです。

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管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。 コープこうべ、おうちCO-OP、コープデリ、パルシステムの比較記事もあります。